親子でのツーリング日記

エンジンガードを塗装してみた

2018年3月11日(日)

3月最初の土日で塗装までやってしまおうと思っていたエンジンガードの塗装。仕事の疲れと寒くてやる気がうせてしまった。
なので2週ぶりに作業復活である。
その2週間の間にヨドバシでプラサフを購入していた。
今後の塗装は金属に塗膜をしっかり吹き付けて、隙間なく塗料をエンジンガードに乗せてしまおうと思っている。
隙間がっちょっとでもあるとそこから水が侵入してサビが発生、塗膜が浮いて更なる水の侵入を許すことになっちゃうから。
ではどうやったら塗料が金属面に食いつくか?
一つは適度に塗装面を荒らすこと。荒らし過ぎるとと仕上げ面が汚くなってしまう。
もう一つはプライマーで塗料の乗りをよくさせる方法。
今回はプライマーを使うことに決めたのだが、だったらどれを使えばいいか?
いろいろと調べていくうちにプラサフがいいってことに気づいた。
ところでこのプラサフ。昔からプラモ製作が趣味であり、ペーパー掛け後はグンゼのサーフェーサーを吹くことにしている。
これやって光沢塗料で塗装して、スミ入れ後にスパークリアのフラットを吹くと、ものすごくきれいな艶けし塗装になる。
なのでサフ=サーフェーサーってことは知っていた。
ついでに恥ずかしながらプラサフとはプラスチック粒子のサーフェーサーだと思い込んでいたのであーる。
ところが今回、調べていくうちにプラサフとは塗料の食いつきをよくするプライマーと、塗装面下地を整えるサーフェーサーをプラスした略語って気づいた。
う~20年以上プラスチックサーフェーサーだと思ってたぜ。

ということで前置きはこれくらいでソフト99のプラサフをスプレーしていく。
乾いたらアトムペイントのラッカースプレーブラックを吹いていく。
プラサフ吹いたからサビ取した程度の下地なのにきれいに仕上げることが出いた。
ま、もとからある塗膜とはがしてサビ取した部分の段差はかなりあるものの、こればっかりはサフじゃ無理だわな。
パテとかで埋めないと段差がなくならない。
だけど意外なことにブラック吹いたらそこまでは気にならなくなった。
ところが、下に思敷いといた新聞紙が強風であおられ、塗装後に塗面に貼り付いていたのである。何たる失敗。
ま、この程度はペーパー掛けすればいいことだけどね。

20180310-1
プラサフを吹いた図。これで小さなキズは埋めてくれる。

20180310-2
遠目から見ると結構きれいに仕上がったつもりだったが…。

20180310-3
やられたぜ、春の強風よ。新聞がバッチリ貼り付いてもうた。



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2018-03-11 : XT1200Z : コメント : 0 : トラックバック : 0
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