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親子でのツーリング日記

DDR-S100取付位置を検討してみる

2018年2月12日(月・振替休日)

昨年12月16日に届いたデイトナのドライブレコーダーDDR-S100の取り付け位置を検討してみた。
メーカーによるとハンドルのにらすてーに取り付けるのが一般的みたい。
なんかのの方法度とカッコ悪いし冬はハンドルカバー付けるから、てことでライト下を第一候補とする。さらにはシンメトリーを出したいのでできればセンター配置で。
冬はハンドルカバー付けるから
で、実際に位置合わせしてみる思ったほどライト下ってスペースがないことが分かった。
ハンドルを左右に思いっきり切ったときに、フロントフォークの間にセットされているホーンがぶつかっちゃう。
というのも、DDR-S100って本体だけで90㎜あり、電源供給ケーブルの接続部まで入れると120㎜にもなっちゃう。
もうちょっと短ければかなり自由度が高くなったであろうに…残念。
横から見たときにスーパーテネレの先端よりDDR-S100が出っ張らないのが理想で、センター配置で出っ張らないようにするとライトが収まっているケースに加工が必要になってくる。
もっと奥まったところだとケースの加工は必要ないけど、今度はホーンに干渉するからホーンの移設が必要。

20180212-1
ライト下前方にはすてーを固定するような場所がない!強度もなさそう。

20180212-5
穴がいっぱい空いているフレームの固定しようとすると、ホーンと干渉しちゃう。

第二候補はライト下の左右どちらかのインナーカウル直近。
こっちはハンドル固定した状態でクリアランスの確認ができなかった。
ハンドル切ったときにクリアランスさえ確保できれば、まあそれなりに固定できそう。

20180212-2
ライト下左側にセットしてみた図。

20180212-3
これでハンドルを右に切ったときに干渉しなけれないいんだけど。

20180212-4
それでもカウルよりかなり前に出てしまう。

わたしは基本的に車体へ付けっ放しにしたいと目論んでいる。乗るときにいちいち取り付けたり外したりするのが嫌だから。
なので盗難対策は万全に。
オプションのステーは金属製でできていてガッチリ固定できそうなものの、盗難には気を使っているとはいえない設計。
なのでステーに利用されているボルトは通常の6角穴付ボルト。これじゃあレンチですぐお持ち帰りされちゃう。
なので今週末にでも得意のホームズ行ってトルクスのボルトを買ってこよう。

20180212-6
オプションの金属製ステー。このボルトはトルクス必須。

20180212-7
ここはステーに圧入してあるみたい。できればここもトルクスに。



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2018-02-12 : XT1200Z : コメント : 0 : トラックバック : 0
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エイドリア~ン!!

Author:エイドリア~ン!!
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