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親子でのツーリング日記

X-WING作製記 その④

2024年3月2日(土)

長~いウィークデイが終わりました。
1日はあっという間に終わるんですけど、5日間は長かったです。
木曜日なんて2月の最終日ということと、わが社特有の事情の締め切りが2つも重なって、朝7時から18時30分まで休みなし。
こんな業務量で本当にいいのか?って思うような1日でした。
なので今日が待ち遠しくて待ち遠しく。
さぁ張り切ってX-WINGを仕上げましょう。

今日は仕上げの段階で、全体的にスーパークリアつや消しを吹きました。
ガンプラ作っているころからこの塗料は大好きで、吹いた後のしっとり感がたまらないんです。
兵器は光っちゃいけないですから、スーパークリアつや消しを吹くときれいなつや消しになり兵器感が増すというか。
そのあとは汚れ塗装。
汚れ塗装をやるのは30年ぶりくらいになるのかな?
高校か中学の時に1/100のズゴックをかなり濃いめのブルーで塗り、エッジ部分を銀でハゲチョロ塗装した思い出があります。
濃いブルーに対してその塗装が剥げた部分をシルバーで表現して、当時のわたしとしては会心の出来だったのですが、今は手元にないんですよね。
どこにやっちゃったんだろう、って今になって思います。

今回のX-WINGは宇宙空間ということでススの表現を中心にやってみました。
サンドペーパーで鉛筆の芯を削り、出た粉を期待にこすりつけてみました。
シルバーのハゲチョロ塗装も。
だけどあれですね、さすがに30年以上もやっていないとテクニックなど皆無です。
どこにこすりつければいいかなど全き理解していないので、理にかなった汚し塗装にはなっていない気がします。
ダクト周辺やレーザー、プロトン魚雷の発射口などを中心にやればいいんですけど、その他のところもやりすぎました。
次回はタミヤのウェザリングマスターでやろうかと思います。
それでもとりあえずX-WING完成です。

20240302-1
こうやって見ると翼の部分の汚しが少ないなと感じますね。

20240302-3
R2ももっと汚せばよかったと今になって思います。

20240302-2
こちらはリヤビュー。ここも結構汚したつもりなんですけど目立たないですね。



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2024-03-02 : プラモデル : コメント : 0 : トラックバック : 0
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X-WING作製記 その③

2024年2月25日(日)

この3連休もX-WINGの製作は続きます。
本体色を塗ってから黒鉄色をダクト周辺に塗り、すすがついた状態を表現するためにスモークも塗りました。
スモークの前にマスキングもやりましたけど。
それで今日はまずスミ入れを。
塗装前にかなり深く掘ったつもりでしたがサーフェイサーと塗料で埋まってしまったところもあり、あまりきれいにスミが通らない場所がありました。
まあこのへんはガンガン汚しをするつもりなので、あまり気にせず進めます。
資金たっぷりの帝国軍に対して、常に資金難の共和国。
X-WINGは共和国の期待ですからものすごく汚そうかと。
なのでスミ入れを拭く時にあえて拭き残し部分をつくって、すす汚れを表現します。
それからX-WINGの特徴である赤い部分のデカールを貼りました。
けどもうこのキットが古いということもあり、デカールは水に入れたらバラバラになるでしょう。
この対策としてリキッドデカールフィルムっていうデカール用のリペア剤みたいなのを塗りました。
でもそれでもやっぱりところどころ切れてしまったので、ファインモールド性のデカールはちょっと弱いのかもしれませんね。
タミヤのはこれ塗ったらかなり頑丈になったんですけどね。
ま、X-WINGはボロボロでなんぼなんで、それらしく貼っておきました(ただのごまかしですけど)。
今週末はここまでで、来週はつや消しクリアを吹く予定です。
でもこのデカール部分が剥がれてりして嫌な予感がします。
クアトロバルボーレに続いてまたまた失敗しそうな予感です。

20240225-1
スミ入れが終わった状態。

20240225-3
それにデカールを貼りましたが、所々浮いちゃってます。

20240225-2
これもスミ入れ完了状態。

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遠目で見ると意外と貼れてますが、近づくとだめですね。密着できてないので。



2024-02-25 : プラモデル : コメント : 0 : トラックバック : 0
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スーパーテネレの車検 6回目

2024年2月19日(月)

早いものでスーパーテネレが愛車になって13年が経過しました。
そうなると待っているのは車検でして、年休を取って川崎にある関東運輸局神奈川運輸支局まで行ってきました。

朝6時40分に出発。
前回は7時5分に出たんですけど、結構混んでるなって印象がありまして、ちょっと早く出てみました。
すると自宅付近の道路は目論見通りに空いていました。
25分でこんなにも違うんですね。
けどね、この時間帯の原付2種のマナーの悪いことったらありゃしない。
わたしは法定速度プラス10㎞/hで走っているとこを、後ろからすれすれを通って抜いていくヤツが多い。
それも7、8回やられました。
そのたびにビクッ!!って驚くんです。
この時間は通勤で毎にバイク使うようなヤツばっかりなんでしょうね。
あんな運転しててよく事故んないな?と思いましたよ。
それで今度は磯子産業道路から川崎の産業道路にかけては大型ばっかりで前見えないし、ものすごいスピード出すヤツばっかりで超怖いし。
車検は車検場行くまでが超難問です。

それで8時10分に車検場に到着。
まずは相変わらず訳の分からない税金4,600円と検査代1,800円を失いました。
自民党に流れている政党交付金とかをなくしてこっちに回せばこんな税金いらんのに、と憤ってしまうのです。
検査代も980円くらいでいいと思いますよ、たったあれだけなんですから。

それから窓口に誰もいないので、8時45分になったらトップで受け付け。
本当は第2ラウンド(10時30分~12時)の予約なんだけどなぁ~と思いながらも、このアバウトさは行政では珍しいですね。
これは毎回思います。
市役所とかはマネするべし!
今回はバイク用の第1レーンが工事中で第2レーンに並びました。
わたしの前にはトラック、乗用車、ミニバンの介護用タクシーの3台。
するとタクシーのエンジンがかからなくなり、係員が3人で押し始めレーンの外に押し出されてました。
今どきエンジンかからない車両って珍しいですね。

20240219-1
第6回記念の車検前の1枚。

20240219-5
この後スーパーテネレの前にあるミニバンは人力で押されて行きました。

20240219-2
左のレーンは検査装置の更新中だったみたいで2番レーンから入りました。途中で1番レーンに行き、光軸とかの検査でした。

そして私の番。
エンジンかけて、ライトをハイとロー、ウィンカーを左右前後、ホーンならして、前後のブレーキランプチェック。
全部事前に調整してあったので無問題。
その後は車体番号確認して、検査の序章は終わりです。
そしてここからが本番の機械を使った検査になります。
はずは排ガス検査。
プローブをマフラーに入れてチェック。
毎回思うんですが、これで不合格だったら自分じゃ修正のしようがないですね。
そしてフロントブレーキ検査。
ローラーが平行に2本あるところにタイヤを入れ、ローラーがゆっくり回り始めます。
機械の指示が出たらブレーキをかける。
この次はリヤタイヤも同じことしてから、スピードメータの検査。
フットスイッチを踏んでおきながら40㎞/hになったら離します。
ここまでは難なくクリア。

そして鬼門のヘッドライト。
だけど前回の車検後に1回も乗っていなかったので、光軸がずれているはずがありません。
ってことはこれも1発で通るはず!!
と意気込んでみたら、さすが!みごとに1発合格でした。
と、書きましたけどやっぱり光軸検査って落ちるのが恒。
内心かなりほっとしたのであります。

この後に検査レーンに中にある小屋みたいなところでオールクリアのハンコをもらい検査は完了です。
終わったときはなんと9時10分でした。
さらには事務所に行って新しい車検証をもらい(今は従来品の1/8くらいのサイズになっててビビりました)、記念撮影して車検場を後にしたのが9時25分。
予約の10時30より1時間以上早く撤収を決め込むわたくしがいるのでした。

久しぶりにスーパーテネレで100㎞近く走りましたが、やっぱりこのバイクはいいですね。
走りだしちゃえば軽く感じるし、気持ちよく走るし。
今年は1回くらいはキャンプツーリングに行きたいなぁ~と思うのです。

費用
自賠責保険    :8,750円
(訳わからん)税金:4,600円
検査代       :1,800円
合計        :15,150円


20240219-3
いざという時のためにこんなに工具を持って行ったのですが、結局出番はなし。
まさに備えあれば憂いなし、ですね。

20240219-4
車検通過記念の1枚。



2024-02-19 : XT1200Z : コメント : 0 : トラックバック : 0
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X-WING作製記 その②

2024年2月12日(月・祝)

クアトロバルボーレを大失敗してしまい、失意のもとに2022年10月1日以来のX-WINGの作製開始です。
ペーパー掛けは終わっているので今日は組み立てられる部分の接着をやりました。
ジェダイ・スター・ファイターはデカールを使用せず全塗装しましたが、今回は豊富にあるデカールを使用したいと思います。

まずはボディーと翼の組み立てです。
2022年に色塗りしたコックピットを本体パーツ上の内側に接着し、さらに下側パーツで挟みます。
特にこの作業は難しいことはないですね。

20240212-2
こうやって見るとなかなかなコックピット。

次に翼部分。
塗り分けが必要なエンジン内側のパーツは接着した跡からは塗れません。
エンジン外側のパーツを翼に取り付けました。
それと翼部分のスジボリは前回やったつもりでしたが、今見るとなんだか浅いなと思ってしまいました。
なのでPカッターで再度彫り直ししました。
ということで今日はここまでです。

20240212-1
スジボリを地道に彫りなおすと出来栄えに期待できるんです。



2024-02-12 : プラモデル : コメント : 0 : トラックバック : 0
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クワトロバルボーレってなんじゃそりゃ? その④

2024年2月11日(日)

クワトロバルボーレとりあえず完成しました。
とりあえずっていうのは、外に出さないほどひどい結果だからです。
今回は自分への戒めを込めて失敗作を曝そうと思います。

まず第一に行けなかったのは仮組みをしなかったこと。
このキットはエンジンルームのフタ?とドアパーツが本体と別パーツになっています。
ボディー本体とドアパーツは組み合わせて合いを確認していたものの、シャシーとボディー本体を組み合わせてから、ドアパーツを組んでみなかったので、見事に段差が生じてしまいました。
こういったことを地道にやってきれいに仕上げられるのが、素人とプロモデラーの違いなんでしょうね。

20240211-1
こんなに段差とかがあったら誰も買わんよな、と思うほどひどいドア部の段差。

それといつの間にか透明な窓パーツに亀裂が生じていました。
ちゃんとケースに入れて保管してあったのに…。
もうここまで進んでるし、ドアパーツの段差があったので、透明プラバンから自作する気力もなく…そのまま取り付けてしまいました。

20240211-3
みごとに亀裂が何本も…。原因はわかりませんでした。

ということで完成というにはほど遠いクワトロバルボーレ、本日に手作業は完了です。
やっぱりカーモデルって難しいですね。

20240211-4
リヤから見るとそうひどくもないです。

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トヨタ2000GT、ミウラと並べてみました。カウンタックはロー&ワイドってのが際立ちますね。



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エイドリア~ン!!

Author:エイドリア~ン!!
オートバイは19歳のときから乗っています。
ツーリング好きなので、子供とタンデムでオートバイライフを楽しんでいます。
スポーツはアメリカンフットボール、ラグビーが大好きです。

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