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親子でのツーリング日記

1/6カタナ 製作記⑬

2022年11月28日(月)

今日は年休を取って免許の更新に。
つい1週間ほど前に更新のはがきが来てて、まだ3年程度しかたっていないと思っていたわたしとしてはびっくり。
え?今回3年更新だっけ?と思いブログを確認したら、確かに5年前に更新してるのね。
あの忌まわしい二俣川(運転免許試験場があるところ)の横柄な奴らと接触してからもう5年もたってるのか。
またイライラするのは嫌だし、二俣川行くのも嫌なので近場の警察署で。
ひざを痛めてからというもののほとんどバイクに乗っていないので、今回は優良者講習の30分で講習は終了。
毎回思うけどなんでこんなんで3,000円も取るんだ?
それになんで警察だけなんだ?
自動車教習所とかの民間にやらせれば土日もできるし、もっともっと安くできるだろう。
やっぱり日本のシステムっておかしいよ。

帰ってきてからはカタナ製作の続き。
実は昨日に山場となるカウル類のクリア塗装をやった。
初めてフィニッシャーズのオートクリアって製品使って。
で気づいた点は①.まずは30㎝ほど離して薄く吹く。②.①を3~5回繰り返す。③それから普通に吹く。
この①~③はデカールを貼ってあっても貼っていなくても同様。
特に①、②は超重要。
まず半乾燥状態の塗料を吹き付けることによって、その下にある塗装面(カタナの場合はクレオスのスーパーシルバー)を保護する。
それから本塗装に入ることにより塗装面をクリア塗料が攻撃することなく塗装できるようになる…みたい。
これは私の感想。
あとはつやを出すために何度か重ね吹きをすれば、チョーピカピカな塗装が完成するってわけだ。
この塗料を使う前は、クリア吹き終わったらコンパウンドで磨かなきゃダメだろうと思ってた。
ところが磨かなくても新車みたいな輝きが出るんだな。
さらにクレオスのアクリル塗料よりはるかに会重ね吹きしても垂れない、っていう特徴がある。
やりすぎると垂れるけどクレオスよりかははるかに上。
すごいぞフィニッシャーズのオートクリア!
ってことできれいにできた!と思ったら。吹いた直後のパーツを他のパーツにぶつけてしまい塗装面に傷が。
それをリカバーするために厚吹きしたらやっぱり垂れてしまったわ。
なのでタンクのパーツは表面処理からやり直すことになったしまった。

20221128-1
ホイールの塗り分けも超うまくいった。

20221128-2
SUZUKIのSの下あたりに塗料が垂れて固まってしまったのだ。

20221128-3
だけど研ぎ出し(プラモ用語でいうかなり細かいペーパー掛けをしてコンパウンドをかけるつや出し作業のこと)をしていないのに窓とか写ってるもんなぁ。すごいよこの塗料。高いけど。

20221128-4
ここまでできた。



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1/6カタナ 製作記⑫

2022年11月26日(土)

カタナの製作はいよいよ大詰めを迎えるに至った。
とは言いつつもホイール、シートの塗装とカウル類のクリアー塗装が終わっていない。
ところが23日の祝日に続き今日も雨が降っとる。
雨降ると塗装ができないんだよなぁ~。
なのでまずはエンジン腰上をフレームに取り付けてある腰下に接着。
フレーム横から腰上部を入れていく。
比較的すんなり入ってさらにはキャブレターとエアクリーナーボックスともぴったり接合完了。
こんな複雑なところよくこれほどまでに作れるよな、って感心する。
さすが世界のタミヤなのである。

20221126-7
エンジン腰上を組み上げ。マスキングテープは接着中のクラッチワイヤーを固定するため。

20221126-2
スクリーンのマスキングはちょっとだけ失敗した。けどこんなのは溶剤をしみこませた綿棒で不拭き取ればいいだけのこと。

続いてデカール貼り。
地元のプラモ屋で入手したリキッドデカールフィルムを塗ってから水の中へ。
すると台紙から外れる時間は新しいものよりかかるものの、23日みたいにボロボロになることなくきれいに分離した。
このリキッドデカールフィルムってヤツはスゲ~。
刀って漢字にカタナが刺さっているトレードマークのデカールも見事貼り付けは完了した。
ただ、タンク横のSUZUKIロゴは破いてしまったので、今日届く予定の部品請求したデカールを明日貼り付けるつもりである。
そのデカール貼りは明日に早い時間に終わるだろうから、問題のクリアー塗装をやればいよいよ完成は見えてくるのだった。

20221126-1
右のカタナマークにリキッドデカールフィルムを塗った図。

20221126-3
実はナンバープレートもロゴデカールも切れてしまった。

20221126-4
左サイドパネルにはカタナマークとチョークのON、OFFデカールを。

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フロントフォークにもこの通り。

20221126-5
SUZUKIロゴは左右切れてしまったのだけれども、左側は何とかリペアした。パーツ請求もしてあるし余裕なのだ。



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1/6カタナ 製作記⑪

2022年11月23日(水・祝)

悲劇は起きた!

相変わらずカタナの製作は続いている。
自分でもよくこんな根気があるなと、自分で自分を褒めたくなる。
まずはホイールのマスキングから開始。
先週スーパーシルバーを塗った上から、マスキングテープを貼っていく。
カタナのホイールってなんでこんな色分けされてんだ?
こんな色分けだからマスキング超大変だぞ。
ブラモ作る身にもなれや!などとハンス・ムートはんが聞いたら激怒しそうなことを思う。
でも実際にあの星型ホイールは、剛性の割に製造コストがかかりすぎる感じがする。
そんなことを思いつつマスキングテープを1ミリ幅に何本も切って、ホイールに貼っていく。
この1ミリ幅マスキングテープはオフ車でいうとこのスポーク部の、ホイールを横から見た・・・ダメだ、表現するボキャブラリーを持ちあわせとらん。写真をみてください。
それが終わったら100均で買ったサークルカッターでマスキングテープを切って、ホイールの枠の部分に貼る。
これは簡単。

20221125-1
組みあがったフロントフォーク。所々金属パーツが使われてていい感じ~。

20221125-4
苦労してマスキングしたホイール。もっと今風だったらこんなに苦労しなかっただろうに。

そして次の工程は塗装、だったのだが今日は朝から無情の雨。
こんな雨の日に塗装なんかしたら、塗装面に油が浮いたような状態になっちゃう。
なので塗装は断念し水転写デカール貼りを敢行。
が、ここで悲劇が起こった。このデカールは水転写っていうくらいなのでまずは水につける必要がある。
普通だったら水につけて2、3分もすると台紙とデカールが分離するのだ。
だけど今回はなかなか分離しないのである。
軽く水をかき混ぜると、なんと分離はするものの、デカールが粉々に砕けだしたではないか。
しまった~。15年以上前に購入したキットってことをわすれてた。
っていうか世界のタミヤだからゼッタイ大丈夫と思ってて、すっかり油断しとったわ。警戒すること忘れとったわ。
ということでデカールはお亡くなりになられた。
唯一の望みはこのデカールがメーターとクランクケースに表示されるSUZUKIのロゴだけだったこと。

20221125-3
そして粉々になったデカール。赤いのはバッテリーに貼るヤツだから、どうせ見えやしない。だけどメータのデカールは痛いなぁ~。

かなりブルーになりながら期待薄ながらもタミヤのパーツ請求に登録。
念のためデカール2枚の購入手続きした。
これが23日(水)のお話。


2022年11月24日(木)

仕事の帰りにヨドバシへ。
なんだか最近はバイクのプラモが気になり、夜な夜なオークションサイトを覗いている。
中学生のころ作ったタミヤのRZ350、VT250、CX500TURBOなどを作りたいな~などと思うのだが、そんなロングロングアゴーなキットは出回っておらん。
そんな中でもVFR750Rはヨドバシで入手可能で、さらには30年前に乗っていたGPZ900Rはタミヤ製じゃないけど販売してる。
乗っていたバイクを作って飾りたいし、TOPGUN仕様にも作りたい(ブルーシルバーも作りたい)気持ちが爆発して、VFR750R×1、GPZ900R×2を購入してしまった。
それと古いデカールをコーティングして使えるようにするデカールリペアなる商品も。
これを使って本当に復活するのか楽しみなのである。

20221125-5
VFR750Rのキット。これも30年くらい前に作った記憶が。当時の価格は148万円で今どきのSSより安いんじゃね~かw


2022年11月25日(金)

在宅勤務の昼休みにディグリーを飛ばしてワンス・アポン・ア・タイムからあるプラモ屋へ。
RZV500RとNRのキットの在庫を確認するために。
ついでにもう一種類のデカール修復材を購入へ。
キットはないもののヨドバシにはなかったデカール修復材リキッドデカールフィルムと、タミヤのつや出しニスをゲット。
まさかこんな小さな店にこれがあるとは思えんので、やっぱり開業50年以上はだてじゃない!と老舗プラモ屋の脅威を見せつけられたのであった。
入手できないと思ったのが入手できたので、午後の業務は特に集中できたことは言うまでもない。
これで古い水転写デカールの補修体制は整って準備万端だぜ、明日は決めてやる!!と鼻息は荒くなる。
ところが天気予報は雨だったw

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左から2つが今日老舗プラモ屋で購入したデカールリペア材。アのプラモ屋はスゲーよ。



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1/6カタナ 製作記⑩

2022年11月20日(日)

今日もカタナの製作は続く。
まずは昨日瞬接を盛ったテールカウルの整形を。
とりあえず形になったらサーフェイサーで色を統一しないと傷とかシンメトリーとかわからん。
なのでホイールとかといっしょにサーフェイサー吹きをやった。
それからシルバーをホイールに吹いたり、他の塗り忘れたパーツを塗ったり。
フロントフォークのアンチノーズダイブ?みたいなでっぱりは指定通りにシルバ+オレンジでゴールドっぽく筆塗り。
昔乗ってて事故で廃車になったNINJAにもこんなのついてたな。
買い換えたやつにはついてなかったけど。
あとは完全に乾くまで組み立て作業を実施。エンジン回りやブレーキキャリパ、ハンドルとかミラーとか。
こうやって形になってくると嬉しいしテンション上がるな。
とは言いつつも、カウルとかタンクのクリア塗装が残ってて、これに今まで使ったことのないフィニッシャーズのオートクリアを使おうと思ってて、何とか今年中に終わればいいかな?

20221120-1
ある程度出来上がったフレームとエンジン。こんなデカいエンジンでこのフレームは大丈夫だったのだろうか?

20221120-2
フレーム正面から。エキパイとか取り付けたら引き締まるんだろうな。

20221120-3
エンジン上から。キャブが美しい~。

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ブレークディスクの塗り分けもうまくいった。

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チェーンとスプロケットを塗り分けするためにマスキングゾルでマスク。



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1/6カタナ 製作記⑨

2022年11月19日(土)

カタナの作製は続いている。
昨日の在宅勤務の後に、テールカウルとテールランプの間に隙間があったのがどうしても気になって、テールカウルの内側にポリパテを盛ってしまった。
その整形をやっているとまだ盛り足りない部分があり、今度はポリパテの代わりに瞬間接着剤を盛る。

20221119-1
テールカウルとテールランプの間にずいぶん隙間があるでしょ?

20221119-2
なのでここにマスキングテープで養生してからポリパテを盛っていく。

20221119-3
横から見るとこんなに盛った。

これが乾かないと当然整形ができず、ただ単に待っていても作業は進まないので、やってしまおうかどうか悩んでいたホイールのペーパー掛けを実施。
このパーツはもともとメッキ加工されているからピカピカなんだけど、成型後のパーツにメッキしてあるからヒケとかが気になっていた。
でも結構複雑なところだから、ペーパー掛けとかしちゃうと引くに引けないことになるんだろうなぁ、などと思っていたのだ。
でも勢いで600番のペーパーを掛けていく。
2㎜のアルミ棒とか先端が細い道具を使って、あ~でもないこ~でもないって感じで2時間もかけてやっつけた。
そして最後の仕上げは、まだとり切れていないメッキをキッチンハイターに漬けて落とす作業。
これはビニール袋にハイター入れてホイールパーツいれときゃ、5分もあれば簡単にとれちゃう楽な作業。
で、メッキが落ちたパーツはグレーで成形されていたのだ。

まだ瞬間接着剤が乾かない(硬化しない)ので、じゃあ何やろうかとなったら、ほとんどのパーツは塗装が終わっているからあとは組み立てしかない。
なのでエンジン腰下を組み立ててフレームに組み入れる。
ま~この辺のパーツ合わせはさすがに昔のキットだけあって非常にめんどくさい、というかやりづらい。
リヤブレーキのシリンダ部を取り付けるときにエンジンが邪魔になったりして、かなりてこずりながらなんとか取付完了。
跡はキャブレター部やエンジン腰上などをくみ上げた。
それにしてもカタナのエンジンってまぁ~っでっかいね。
フレームに対してエンジンのこのデカさはないな~などと思いながら組んだわ。
それにこんなにエンジンデカかったら車重何キロあるんだ?って思いながら調べてみたらなんと驚異の254㎏!
スーパーテネレとそんなに変わらんじゃね~か~!!
昔のバイクだからマテリアルとか今と比べちゃいかんけど、さすがにこの重さはやばいよな、って思うのであった。

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これまたホイールの一番狭いところに押しピン跡が。

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一見するときれいなんだけどね。よーく見ると角が盛り上がってたり引けがあったりする。

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出来上がったエンジン腰上。

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そしてキャブレター。

20221119-8
こっちはバッテリー。

20221119-9
そしてキッチンハイターに漬けたらメッキがはがれてこんな色の下地が出てきたw



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エイドリア~ン!!

Author:エイドリア~ン!!
オートバイは19歳のときから乗っています。
ツーリング好きなので、子供とタンデムでオートバイライフを楽しんでいます。
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