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親子でのツーリング日記

ディグリーのエアー抜きFinal

2018年11月17日(土)

我が事業所の1年で最も過酷な1週間がやっと終わった。
この5日間で7日分働いたもんなぁ~。腰が痛いわ。

10月21日からやっているブレーキキャリパーのオーバーホール。
フロントのエアー抜きは難なく終わったのに対して、リヤは何度かやり直しをして11月11日(日)の小網代の森ベリーショートに出かけたのだが、やっぱりタッチが悪すぎる。オーバーホールやるまではこんなんじゃなかった。
もしかしたらブレーキホースかもしれないなぁ…と思い始めてはみたものの、とりあえずもう1回リザーバータンクを上、キャリパーを下にしてエアーがタンク側から抜けやすい配置でエアー抜きをチャレンジしてみた。
ディグリーのリザーバータンクとマスターシリンダー、キャリパーって実にシンプルなんだけど、車体にセットした状態でエアーが入っちゃうとどうやっても抜けない配置になってる。なんでこんな設計した?ホンダよ。
そのシンプルだけどエアー抜きはとてもやりにくい構成は、ウチの玄関と門の間にある階段がちょうどいい感じでホースやマスターシリンダーにエアーが溜まらない高さにセットできる段差。
ここにリザーバータンクやマスターシリンダーやキャリパーを動かないようにガムテープで固定する。
もちろんエアーが留まらないようにキャリパーからタンクまで順々に高くなっていくように。
この状態でブリーザーパイプにブレーキフルードを満たしたホースをつなぎ、さらにエアーが混入しないように満杯の注射器でフルードを注入した。
頼むからタンク側から気泡が出てくれ!!って思いながら注射器を押していくと・・・出たよ!!!大きな気泡が3つも!!
この嬉しさは1週間の便秘が1回のトイレ出たような気分(1週間の便秘なんかなってことないけど)。
やっぱりエアーが抜けてない原因はフルードの通り道のどこかが位置的に高くて、そこにフルードより軽いエアーがとどまってたのね。
これで、これら一式を車体へ取り付けてブレーキレバーを押していくと、5回目くらいで今までとは明らかに異なるタッチが。
やっぱりリヤブレーキのタッチはこれじゃなきゃ。

ということで試走も完了して長きにわたった、ディグリーの前後ブレーキキャリパーオーバーホール大作戦は幕を締めたのであった。

20181117-1
写真を撮り忘れたから次回の時用に作成した概念図。キャリパーからタンクまで順に高くなるようにセットした。



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2018-11-17 : XL250Sディグリー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ちょっとだけよの小網代ツーリング

2018年11月11日(日)

毎年この時期は我が事業所の一大イベントが控えている。先週はもうヘロヘロだった。
本当ならばこの辺で奥多摩紅葉ツーリングとしゃれこみたいところではあるが、来週を乗り越えるために休養。
でもそれだと休みすぎって感じがするので、三浦半島の西側にある小網代の森を散策してきた。
前回訪れたのは2014年11月28日(金)ってこのブログに書いてある。あれからもう4年もたってんのか?
今回はろくに調べもしないで出発しちゃったもんだから、どこから入っていくか全く忘れてて入り口に到着するだけで時間食った。
そして4年ぶり訪れた小網代の森は全く変わっていなかった。ただ、自然観察の20人程度の団体が3ついただけ。
前回は金曜日で今回は日曜日。そりゃ人も増えるわな。

小網代の森はゆっくり歩いても1時間程度で廻れちゃう小さな森。ここに入ると映画「アバター」のように頭のすぐ上で虫が飛んでいる羽ばたき音が聞こえる。
聞いたことないような鳥も鳴いてるし、台湾リスより二回りほど小さいリスもいた。
この森の奥に入っていくと人口音が聞こえなくなる。天気もいいしう~ん素晴らしい。
ということで癒されに行ってきました。
今度平日に折り畳みのイスもってきてのんびりしたいっす。

20181111-1
ディグリーは入り口わきのスペースに停めた。

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こんな感じの木道が続く。木製じゃないけど。

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木道のわきには小川が。春になるとオタマジャクシとかワンサカいるんだろうな。

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小網代湾の干潟。ここで小網代名物のアカテガニが生息しているらしい。

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住宅の跡が。こんなとこにも人が住んでいたなんて。

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北尾根からはこんな道がしばらく続く。ここは日本か?

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小網代の森の道を抜けると大根畑が広がっていた。



2018-11-11 : ツーリング : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ディグリーのエア抜き3回目

2018年11月4日(日)

昨日に引き続きディグリーの整備実施。
とりあえずバイクパーツを触ってれば気持ちが安らぐわたしは、こちカメのホンダみたいなもんか?
昨日はキャリバーを上にしてエア抜きをやったものの、ブレーキのタッチは相変わらずスカスカ。
なので今日はエアが溜まっているであろうを取り外して、リザーバータンクより位置を低くしてやってみた。
注射器でキャリバー側からオイルを注入すると結構気泡が抜ける。

う〜んこれがスカスカの原因だったんだな。この程度の空気でブレーキが効かなくなるなんて、自動運転とかの進歩は目まぐるしいのに、こういう部分は進化しとらんのは、もうちょっとなんとかならないものなのか?

で、の部分をリザーバータンクよりより下げてオイルを注入した結果、カチッという踏みごたえが復活した。

これでディグリーの前後ブレーキキャリバーオーバーホールは完了なり。
終わった頃から雨が降り出して、何とか助かったわ。

20181104-1
タンクよりキャリパとマスタシリンダを下げないと完全にエア抜きできないと、今日やっとわかった。いい勉強になったわ。



2018-11-04 : XL250Sディグリー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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リヤブレーキの調整&フロントブレーキキャリパーオーバーホール

2018年11月3日(土)

まずは先週やったリヤブレーキキャリパーオーバーホール後のエア抜き。
ホースが宙返りするようになっててその頂上にエアが溜まっているであろうから、キャリパー自体を上にもってきてエア抜きを完成させるつもりだった。
タイヤ外してキャリパ外して、エア抜きをやったつもりだけど結局ブレーキレバーのタッチは変わらんかった。う~ん何がいけないんだろうか?

20181103-1
リヤタイヤを外した図。リフターが役立ってるな。

20181103-2
せっかくリヤタイヤを外したんだから、スプロケもお掃除。チェーンルブの粘土状になった物質はカッターでそぎ落とした。

とりあえずフロントのキャリパーオーバーホールへ移行。
キャリパーをフロントフォークから外して分解して、ピストンを抜く。片っぽのピストンはエアを入れてやるとあっさり抜けたのに、もう片一方のピストンはなかなか抜けない。
どうせピストンも交換するのでリヤと同様にプライヤーで外周を挟みグイグイ力業。
それでもなかなか抜けず、このピストンちゃんと作動してたのか?って思うほど。結局外すのに10分ほどかかってしまった。
やっぱりキャリパピストン着脱ツールがあるといいよな。けど使うのって何年に1回だ?

抜けた後はワイヤーブラシかけたり、1000番の耐水ペーパーかけたりして、オイルシールとダストカバーを取り付ける。
新品ピストンはやっぱり新品だけあってスッと入っていく。う~ん気持ちいい。
キャリパを組上げたらフォークに固定してブレーキオイルを注入、ってここで大問題が発生。
リザーバータンクのフタを固定してあるプラスのボルトが外れん。なので556を塗布してしばらくして回してみたらプラスの溝がみるみるつぶれていく。
やばいよやばいよ。さらに556をスプレーしてフタをハンマーでたたきボルトに振動を与えてみる。これを10分ほど根気よくやる。
さらには家で1番大きいプラスドライバーを探してきて、溝をナメないように全体重をかけてゆっくりと回したら…奇跡の大逆転でぼろとが回り始めた!!
アブね~。スーパーテネレが退院した矢先に今度はディグリーが入院する羽目になるとこだったよ。

何はともあれリザーバータンクを何年振りかに御開帳。そしてオイルを入れてエア抜きして完了。
リヤと違ってフロントのタッチは良好だぜ。

20181103-3
キャリパーもワイヤーブラシできれいにした。

20181103-4
左が新しいピストン。右端が作動してないんじゃないか?って思えるほど堅かったピストン。

20181103-5
ダストシールの比較。

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左側が魔のボルト。これを外すのに30分もかかるとは。

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危なく首の皮一枚で外れたボルト。

20181103-9
今日からデビューした作業用いす、その名も「楽だ~」ってそのままだろっ!!確かに楽で腰痛から解放された。



2018-11-03 : XL250Sディグリー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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リヤブレーキの調整

2018年10月28日(日)

スーパーテネレに引き続き今度はディグリーのブレーキ調整。
先週リヤブレーキのオーバーホールやって、まだエア抜きが完全じゃないんだろうな、イマイチタッチが緩い。
ブレーキキャリパにホースを取り付けて定番のエア抜きやったら、5㎜幅のエアが2つほど出てきた。先週あれだけエア抜きやったのに。
でもまだまだタッチが緩い。なのでキャリパ側から注射でオイルを入れる。通常のエア抜きと逆のやり方。でもタンクからは気泡が出てこない。
いろいろとあーでもないこーでもないってやっているうちに閃いた。
ディグリーのリヤブレーキホースってなぜか宙返りをするように一回転してキャリパーに伸びてる。ここにエアがたまってるんじゃないかと。
でも今日はタイムアップ。キャリパー外してホースをまっすぐ伸ばしてエア抜きするにはタイヤ外さないとならん。
なので来週のお楽しみに相成りました。

20181028-4
ここにエアが溜まってるんだろう、と思う。なんでこんな造りしとるんじゃ?



2018-10-28 : XL250Sディグリー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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エイドリア~ン!!

Author:エイドリア~ン!!
オートバイは19歳のときから乗っています。
ツーリング好きなので、子供とタンデムでオートバイライフを楽しんでいます。
スポーツはアメリカンフットボール、ラグビーが大好きです。

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